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【書評】「夢中になることからはじめよう/エリザベス・ギルバート」創造的な人生を楽しもう 

どうも、りょりょです。(ryoryo__0)

 

夢中になることからはじめよう。

 

それは「恐れ」より「好奇心」を原動力とする人生のこと。

 

本書を読み、ぼくはそう感じました

 

 

エリザベス・ギルバートってどんな人?

エリザベス・ギルバート氏といえば、ジュリア・ロバーツ主演で映画化もされた

 

”Eat Pray Love”「食べて、祈って、恋をして」がミリオンセラーとなった作家さんです。

 

その他にも、作家にとって創造性について語った”TEDトーク”で、多くの人が共感し人気を呼びました。

 

講演の総再生回数は、2019年までに1700万回を突破。

 

”伝説のプレゼン”となっています。

「夢中になる」ことからはじめようはどんな本?

”いかに創造的で、充実した人生をおくるか”が本書のテーマ。

 

本書、「夢中になる」ことからはじめようは、TEDのでの”伝説のプレゼン”の魅力的内容をベースに大幅加筆、書籍化されたもの。

 

著者の職業である「作家」ならではの言葉の表現によって、読んでいてイメージしやすい文章になっています。

 

著者自身も長い間ずっと日の目を見なっかた時期が続いていたそうですが、そのうような中にあっても自信が大切にしてきた、充実してた人生をおくるための”信念”が本書で明らかになります。

こんな人にオススメの本!

単調でつまらない日常から抜け出したい…

 

やりたいことはあるが中々はじめの一歩を踏み出せない…

 

こういったおもいがあるなら、本書はあなたの力になってくれるでしょう。

 

完璧なアーティストではない僕たちだからこそ共感できる、個人的な創造的な生き方の告白。

 

本当はもっとクリエイティブで、面白い人生を送りたい。

 

少しでもそんな野望があるなら、どんな職業の人でも、ぜひ本書を開いてみてほしいです!

 

感想・まとめ

誰もが好奇心の赴くまま、やりたいことをやり、作りたいものを作る生き方ができるし、する権利があります。

 

そのために必要で、的確かつユーモラスなアドバイスが、著者自らの体験や友人たちのエピソードを交えながら書かれています。

 

「本当はやってみたいけど」なんてことは、誰にでもあるはず。才能がない、お金や時間がない、周りの反応が怖い、今から始める年齢ではない、、、など。

 

創造性を拒む個々の「恐れ」は、挙げればキリがありません。

 

創造的な人生(充実した人生)をおくるためには恐怖心を避けられないものと捉えるのではなく一緒に旅するパートナーだと考え流ことが大切。

 

創造性に恐れはつきものだけれど、それらを受け入れ、出番をなくしてしまえばいい。

 

創造的に生きると決め、自分の目標に向かってコツコツと作品を生み出す努力を重ねる大切さが学べる一冊でした。