セミリタイア・節約

車を断捨離するメリット・デメリット【車を手放して節約しよう!】

どうも、りょりょです!(ryoryo__0)

 

生活に欠かすことのできない「車」

 

プライベートだけでなく、仕事でも使用することが多いこともあり、車がない生活なんてありえないと感じる人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、本当に車は手放すことのできないものなのか

 

この記事では、2年間乗っていた車を断捨離して半年が経ち、僕が現在感じているメリット・デメリットと実際にいくら節約できたのかを紹介していきます。

車を断捨離するメリット

お金が浮く

車は高い買い物。まとまったお金が必要になるし、ローンに縛られることにもなります。

また、購入代金だけでなく、税金や保険は毎年かかります。ガソリン代もかかれば車検の費用も必要。

車を手放すことでこれらの費用が掛からなくなるのは非常に大きいメリットです。

健康になる

車を手放すと歩いたり自転車に乗る機会が増えるため、運動不足解消になるメリットもあります。

体重が気になる人にとっては、良いダイエットになるかもしれません。健康増進に繋がります。

車を手放せば、いやでも歩く機会が増えることになるので、以前よりも健康的な生活を送れるようになります。

事故のリスク、危険性が減る

車の運転には、交通事故を起こすリスクがつきものです。

一瞬の判断ミスが大きな事故につながることもありますし、ドライバーに落ち度はなくても歩行者が飛び出してぶつかってきたら、それはドライバーの前方不注意ということになってしまいます。

もしそれで誰かの命を奪ってしまうようなことがあれば、一生消えない罪を背負って生きていけなくてはいけません。

車を手放せば、その加害者の一人になるリスクが大幅に減るのはメリットの一つといえるではないでしょうか。

車を断捨離するデメリット

交通手段が少なくなる

一番のデメリットとして挙げられるのは「交通手段」が少なくなるということです。

近場のコンビニに行く場合は問題ないですが、少し離れたスーパーやデパートに行く場合は少し不便になります。

都心であれば問題ないですが、少し郊外にでると駅近にすぐにデパートやスーパーがあるとは限らないので、不便になることは理解しておかないといけません。

まとめ買いができない

車は移動手段だけではなく、荷物の運搬にも使えるため、手放すことでまとめ買いができなくなります。

日々の買い物でも荷物はすべて手持ちになるため、肉体的な負担は大きくなる。

荷物が重くなるのを避けるには、こまめに買い物に行かなければならず、外出の回数が増えることも負担になりやすいです。

また、どこかに遊びに行く場合でも、持ち運びの荷物が手持ちできるサイズまでに限られるため、できることも限定されてしまいます。

いくら節約できたの?

自動車税 10,800円 軽自動車の場合
ガソリン代 96,000円 毎週2,000円として、月8,000円×12カ月
車検代 25,000円 1年分
メンテナンス代 10,000円 オイル交換、タイヤ交換など
駐車場代 60,000円 月5,000円×12カ月
洗車代 12,000円 月1,000円×12カ月

計213,800円

上記から明らかになっているざっくりとした額だけを見積もっても、ぼくの場合、自動車の維持費は年額で約20万円かかっていました。

つまり、自動車なしの生活にシフトしたことによって、20万円以上の節約ができたことになります。

おわりに

以上です。

 

車を断捨離するメリット・デメリットと節約できた金額を紹介しました。

 

予想以上に車を手放すことで節約できることに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、どうしても車が必要な時のことを考えると、車なし生活に不安を感じることがあるかもしれません。

 

デメリットがある場合は手放す必要がないけれど、買い物やたまのレジャーで使うくらいであれば、車を手放すことを1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

ではではー