日々のこと

調子に乗っている友人の話

どうも、りょりょです(ryoryo__0)

ぼくはあまり気持ちのコントロールが上手ではなくて、何があったわけでもないのに勝手にものすごく落ち込んでたくさん寝て過ごしてしまったり、かと思えば何もなかったかのように元気になったりと、忙しい日々を送っている。

 

「大人なんだから、自分のご機嫌くらい自分でとりなさい」と自分自身に言い聞かせてはいるんだけど、ご機嫌取りとはなかなか難しい。

調子に乗っている友人の話

今、地元に帰ってきてるんだけど、ちっちゃな催し物があった。そこで、同じ世代のある友達と会った。

 

彼女は世間一般の同世代が「歩くべき」とされているのとは少し違う道を歩いているんだけど、自分のやりたいことをやって、しかもそれでお金を稼いでいるようで、なんだかとても楽しそうだった。

 

もちろん大変なこともあるだろうけど、ものすごく楽しそうだった。自分のやりたいことをやって、言いたいことを言って、生きたいように生きている。

 

ぼくはそれを見て、「こいつは本当に調子に乗ってるな」と思った。だって、本当に調子に乗っているようにしか見えない。

 

なんでかよくわからないけど、なんか人生とても楽しんでいるっぽかった。

 

でも、腹が立ったわけではない。むしろものすごく気持ちがよかった。とても気持ちがいい調子に乗ったやつだと思った。

 

その前日、ぼくは夜行バスの疲れでとても調子が悪かった。調子が悪くて、1日中寝ていた。

 

“調子に乗っていた彼女”は、おもしろくて、かろやかで、とても楽しそうだった。「これくらい調子に乗って生きてもいいんだなあ」と思った。帰るころには、なぜかぼくはとても元気が出ていた。前日の気持ちは不思議と消えた。

 

自分みたいに調子の悪いやつは、理由がなくとも、ちょっと調子に乗って生きるくらいがちょうどいいのかもしれない。

 

ちょっと調子に乗ったとして、マイナス値がやっとゼロになるくらいでいい。「調子に乗る」というとなんだか悪いことに聞こえるけど、薬物療法と同じで、使う人によってはむしろプラスに働くのかもしれない。

おわりに

調子に乗ると、調子がよくなる気がする。たぶん健康にいい。

 

とても気が楽になった。言いたかったのはそれだけ。

 

ではではー