料理

男性栄養士が教える、簡単で続けられる自炊のコツ3選

どうも、りょりょです!(ryoryo__0)

 

料理を始めたのは小学生の頃。

 

何の特技も長所もなっかたけど、料理を作ることだけは好きでした。

 

そんなきっかけからどんどん食の世界にのめりこんで栄養士になり、今ではすきあらばごはんのことばかり考えています。

 

そこで、料理が苦手だなと思っている方に向けて、ぼくが料理を続けてきた末にたどり着いた「簡単で続けられる自炊のコツ」を紹介していきたいと思います!

 

男性栄養士が教える、簡単で続けられる自炊のコツ3つ

料理は真面目に考えないのがいい

 

基本は料理は、食べやすい大きさに切って、加熱して、味をつけるだけで美味しくなります。

 

シンプルに考えることが大切。

 

新鮮な食材は焼いたり茹でたりして、塩で味付けするだけで抜群においしい。

 

料理しました!と言えないくらい簡素な工程で、おいしくできてしまう。

 

お店の料理じゃなくて家の料理なんだから、だいたいおいしくできればOKです。

 

好きな異性に作る場合も、特に男性は好きな人に作ってもらうってだけで、美味しく感じる単純な生き物なので大丈夫です。(ぼくだけかな?w)

間違いない味の組み合わせを覚える

料理に味付けは避けて通れない道。

でも味付けのパターンさえ覚えてしまえば、とても簡単です。

ぼくの基本パターンを書いてみます。

・塩
味付けの基本。新鮮な野菜であれば、油で焼いて塩だけで十分おいしい。

 

・塩+胡椒+油
サラダ、肉のソテー、野菜炒め、など何にでも応用できる味付け

塩・コショウに加えて、油は

・オリーブオイル→洋風 ・ごま油→和風・中華風
になります。

 

・だし+醤油+みりん(または砂糖)
だし:醤油:みりん=10:1:1の割合が煮物の基本
と言われています。

めんどくさい時は、めんつゆで全て解決。

ただ、めんつゆの塩味が強い時はみりんを足すといいです。

 

・だし+塩または醤油
炒め物で最強のコンビ。

なんか味が足りないなと思ったらちょっと顆粒だしを足してみてください。

美味しくなります。みんな大好き、チャーハンもこれで味付け完了です。

 

・オイスターソース
魚介のエキスが染み込んだこれらの調味料は炒め物の時など、これ一本でおいしくまとまります。

オイスターソースは、汁物の隠し味にちょっと入れると味に深みが出る。

 

レシピは自由に考える

 

料理における「レシピ」はあくまでおいしく作るためのガイドであって、必ずしも守る必要はないです。

 

ただ、今まで全く料理をしたことのない方は最低2回くらいは同じレシピで作ってみると良いと思います。

 

自由に考えるとは、例えば

  • レシピに小さく切るって書いてあっても時間がなかったら大きく切ってOK
  • 野菜の面取りなど、味に大きな支障がない行程は省いてOK
  • 盛り付けは気にしなくてOK

などですかね。

 

切って、火入れして、味つければ大丈夫です!

おわりに

以上です。

 

ぼくも料理がめんどうだと思うことは多々あります。

 

でもめんどうな気持ち以上に、健康、食材や調理に関する知識、器選び、…などなど得るものが多いです。

 

一人でも、この文章を読んで「料理やってみよっかなぁ」という方がいたら、とてもうれしいです。

 

ではではー