日々のこと

好意は素直に伝えたい

人生は攻略できる 基本情報

どうも、関東から北海道に帰還したりょりょです。(ryoryo__0)

 

現在、新千歳空港の温泉に入って、のんびり記事を書いています。

好意は素直に

ぼくのまわりには、なんのためらいもなく好意を示す人がいます。

 

「あなたがいっしょのほうが楽しいから行きましょう」とか

 

「あんまり会えてないから会いたいね」とか、そういうことをさらっと言う。

 

好意をしめす言葉を言うこと自体は、そんなにハードルが高いことじゃない。

 

だって、好意をもたれてイヤな人なんてほとんどいないし、悪口を言うわけじゃないから。

 

ただ「ぼくはあなたのことが好きですよ」と言えばいい。

 

でもなんでだろう…、そういう言葉って

 

「わざわざ言わなくてもいい」って片付けてしまいがちですよね。

 

たとえば親に、「ありがとう」って、恋人に「好きだよ」って

 

友だちに「いっしょにいて楽しいよ」って、 わざわざ、あえて、伝えますか?

 

伝えた方がいいのはわかる。言われたらうれしい。

 

でもなんかこう、言わなくても伝わってるというか

 

あえて言う必要もないというか、そんな気になってしまう。だから言わない。

 

言わなくても伝わってるって、勝手に期待してしまうから。

 

でも言葉にしなきゃ伝わらないこと、言葉にすることでちゃんと伝わることもある。

 

ぼくのまわりには、好意を率直にぶつけてくれる人がたくさんいる。

 

わざわざ、「あなたのことが大切ですよ」って伝えてくれる。

 

そう言われたら安心するし、自信も持てるし、自分を大事にしないとって思う。

 

だってぼくのことを好きって言ってくれる人がいるんだから。

 

それなのにぼくは、そういう好意を言葉にあんまり出すタイプじゃなくて。

 

関係性があれば伝わるよね?ってあぐらをかいてしまう。

 

それはよくないですよね。いくら仲が良くても、他人なんだから、ちゃんと好意を伝えておかないと。

 

だれだって、「あなたのことが好き」って言われたら、うれしいですよね。

 

自分の好きな人が自分の言葉で喜んでくれるのであれば、積極的に伝えていきたい。

 

好意を伝える言葉は後回しにされがちだけど、すごく、すごく大切。

 

「楽しいな」と思ったらそう言いたいし、「いっしょにいたい」と思ったらそう伝えたい。

 

そう言ってもらえると、ぼくはめちゃくちゃうれしいから。

 

ちょっと照れくさいけど、好意を伝える言葉は、大切にしていきたいなぁと思う。

おわりに

以上です。

 

新千歳空港の温泉は旅の疲れを癒してくれるんでおすすめです!(ブログと全く関係ないやんw)

 

ではではー