セミリタイア・節約

幸せの基準を下げる理由

幸せの基準

どうも、りょりょです。(ryoryo__0)

ぼくは現在、月に5,000円ほどのお小遣いで生活しています。

このなかには旅行代や食費の費用は入れてないし、他に全く使わないかといえばそうではないのですが、それでも普通の人よりずっとお金を使わないことには変わりません。

タマ
タマ
りょりょはどうしてこんな生活ができるの?
りょりょ
りょりょ
他の人より幸せの基準を下げているからかな
トラ
トラ
幸せの基準を下げるってどういうこと?

ということで今回の記事では「幸せの基準を下げる理由」について書いていきます!

味オンチは節約の味方

味オンチは節約の味方

例えばぼくは味オンチなので一杯400円のスタバのコーヒーも

一杯100円のコンビニコーヒーも

家で入れるインスタントコーヒーも、違いが全くわかりません。

同じコーヒーなんだから安いので十分と考えてしまいます。

食事にしても好き嫌いがないので卵かけご飯や野菜炒めなどで十分。

また、外食する場合もチェーン店の料理で十分美味しいと感じてしまうので、高いお金を払って料理を食べようとは思いません。

外食するぐらいならスーパーで特売の食材を買い込んで、自宅で料理を作った方が安上がりなので自炊が基本です。

違いが分からないなら値段だけで選べばいい。

このとき高いものを選ぶ理由は全くないから、自然と安いものしか買わなくなる。

結果として節約生活に多大な貢献をする事になります。

節約生活を送るなら、味オンチの方が絶対有利です。




普通の幸せに興味がない

普通の幸せに興味がない

他にもぼくは世間一般的に幸せの象徴といわれるものに興味が持てません。

何千万円も掛けて買う家に興味はないし、何百万もする車にも興味がない。

都会に住んでいると車は必要なく、あくまで友人が来た際の移動手段としてのレンタカーで十分です。

さらに、ギャンブルにも興味がないし、タバコも吸わないし、お酒もたまに友人と飲みに行くぐらいです。

ぼくはこれら持っていると幸せと思われるものに興味が持てません。

結果としてお金が掛からない生活が出来ているのだと思います。

幸せの基準を下げる理由

幸せの基準を下げる理由

こんな生活をしていると幸せの基準が低いと言われることがあります。

しかしぼくはそうは思っていません。

あえて言えば「幸せの基準が違う」というだけです。

世間一般的にお金の掛かることに幸せの価値を見出せない。

自分が幸せと感じることにお金が掛からない。

たったそれだけで「お金を掛けずに幸せに暮らすこと」は可能だと思うのです。

ではではー