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映画「愛がなんだ」あらすじ・感想(ネタバレなし)

どうも、りょりょです!(ryoryo__0)

以前より気になっていた映画、「愛がなんだ」をみてきました。


愛がなんだ』てタイトルは「愛ってなんだ?」てことをインパクトあるように言い換えたのかなあ?なんて思ってました。

 

それでは、映画『愛がなんだ』のあらすじやキャスト、感想(ネタバレなし)など紹介していこうと思います!

映画「愛がなんだ」キャラクター・キャスト

 

山田テルコ(岸井ゆきの)
主人公。28歳の女性。人生の優先順位の1番が恋です。恋のためなら平気で無断欠勤、無断遅刻、無断早退をします。

 

田中マモル(成田凌)
出版社勤務の男性。テルコに好意を寄せられています。彼自身は、すみれに好意を寄せています。

 

葉子(深川麻衣)
テルコの友人。容姿端麗で、言いたいことは言う性格。テルちゃんのことを心配しています。

 

ナカハラ(若葉竜也)
葉子の年下の恋人。カメラマンのアシスタント。

 

塚越すみれ(江口のりこ)
マモルに好かれている、いわゆるパリピ。テルちゃんと仲良くなりたいと思っています。

あらすじ 

テルコは未だにマモルの恋人ではない。

5ヶ月前に出会って以来、マモルはほぼ毎週、金曜日にテルコを呼び出して飲みに誘う。

だから、テルコはマモルのためにスケジュールを空けておく。

約束してなくても。マモルのためなら、仕事も二の次だ。

でも、テルコは未だマモルの未来の中にはいない。

テルコは落ち込まない、ごはんは美味しい。それがテルコの良いところ。愛がなんだ。

感想(ネタバレなし)

 

恋愛の、一筋縄ではいかなさ、好きな相手と一緒に夜を過ごしても、その後もずっと側にいられるとは限らない難しさ。

 

人と人のコミュニケーションで恋愛は成り立つわけで、片方の思い通りになんていかないのが、当たり前のはずなのだけど、それをしばしば夢見てしまう愚かさ。

 

分かってはいるんだけど、という欲求の有り様をスクリーンに映し出す映画。
 

 

登場人物それぞれが抱くそれぞれのモヤモヤした気持ちを、楽しむことが出来ました。

 

甘さだけで押し通さない、大人の恋愛映画だと思います。

 

気を許す人と、あーだこーだ言いながら観るのも良いかもしれません。

おわりに

以上です。

 

好きってなんなんだろう?

 

この映画を見て、ますます愛ってなんだ?ってなってしまいました。

 

うまく恋が出来ない大人たちにぜひ観て欲しい作品です。

 

テルコの想いはどうなるのか、結末は劇場で!

 

ではではー