ミニマリスト

「家」を手放すことが究極のミニマリスト

「家」を手放すことが究極のミニマリスト

どうも、りょりょです。(ryoryo__0)

札幌にて月6万の生活費で、日々のんびり生きているミニマリストです。

先日、このようなツイートしました。

現時点での最終目標は

☑︎場所に縛られないようにする

☑︎時間に縛られないようにする

☑︎お金に縛られないようにする

上記の3つを実現すること。

ただ、時間とお金から縛られない生活は今のぼくのスキルと資産では厳しいので、まずは「家」を手放して場所に縛られない生活を手に入れる。

ということで今回の記事では

  • ぼくの現時点での最終目標
  • 「家」を手放すことが究極のミニマリストだと思う理由

について書いていきます。

現時点での最終目標

現時点での最終目標

ぼくの現時点での最終目標は下記の通りです。

  • 場所に縛られないようにする
  • 時間に縛られないようにする
  • お金に縛られないようにする

順番に見ていきます。

場所に縛られないようにする

「場所に縛られないようにする」とは「家」を手放して生活すること。

一箇所の場所に定住するのではなく、いろんな土地を巡りながら生きていくことです。

ぼくにはノマドワーカーとして生活していけるスキルはありませんが、この問題はリゾートバイトの住み込みとして働くことで解決できると思っています。

さらに、リゾートバイトの住み込みで働くことで「家賃と光熱費」を0円に抑えることができる。

固定費も抑えることができるので「3ヶ月住み込みで働いて、1ヶ月は1人旅をする」みたいな自由な働き方をすることができます。

りょりょ
りょりょ
そのためにまずは、バックパック1つで生活するために荷物を整理しないと!

時間に縛られないようにする

「時間に縛られないようにする」とは会社に縛られずに生きていくこと。

会社員をしていると平日は毎日決まった時間に出勤しないといけませんよね?

なので、20代と30代の間は固定費を抑えて浪費を減らし、積立投資でコツコツ資産を増やしていく。

そして、40歳以降は「半年だけ働く」や「週2だけ働く」のような働き方を手に入れて、時間に縛られない生活をしていこうと考えています。

りょりょ
りょりょ
目指せ、セミリタイア生活!

お金に縛られないようにする

「お金に縛られないようにする」とは支出より収入(不労所得)が上回ること。

毎月の支出より、投資の配当金やブログ収入などの不労所得が上回ることができれば、お金に縛られない生活を手に入れたといっても過言ではないと思っています。

webの知識もライティングスキルもないし、投資も初心者なので、ブログと投資ですぐに成果が出るとは思っていません。

なので、「お金に縛られないようにする」ことは10年、20年の将来を見据えてコツコツ継続していこうと思います。

りょりょ
りょりょ
とりあえず、サーバー代ぐらいは稼げるようになりたい…




「家」を手放すことが究極のミニマリスト

「家」を手放す

「家」を手放すことで家賃と光熱費が0円になりますよね。

そもそも部屋にもこだわりがない

ぼくは部屋にもこだわりがなくて、家具も「1人暮らしセット?」みたいので揃えただけだし、正直、寝る場所と作業スペースがあればどこでだって暮らせる自信があります。

物音とか他人の喋り声とかも気にならない性格なので、シェアハウスやドミトリーもまったく問題なしです。

りょりょ
りょりょ
個人的には漫画喫茶にずっと住んでいたい…笑

起きて半畳寝て一畳

起きて半畳寝て一畳」という言葉があるように、どれだけお金があって、広い部屋に住んでいても1畳あれば十分満足です。

あとは趣味と仕事で使う…

  • MacBook Air
  • iPhone
  • AirPods
  • 包丁バッグ
  • テニスラケット

上記の5つと最低限の着替えがあれば生活できます。

「家」を手放すというのは一般の人からすると極論だと思われるかもですが、実家暮らしやリゾートバイトの住み込みで働くことで固定費を0にすることができます。

そして、いままで固定費に払っていたお金を将来のために積立投資に回したり、スキルを身につけるために自己投資することができる。

賛否はあるかもですが、ぼくはもう正社員として会社では働きたくないので、徹底的に支出を抑えて40歳までにセミリタイア生活を実現したいと思っています。

りょりょ
りょりょ
40歳以降はのんびりと本だけ読んで生きていきたい…

まあ、こんな生き方は「こだわりがないぼくだからこそできる生き方なのかなー」なんて思ったりもしてます。

長々と書きましたが「こんなことを考えている奴もいるんだな〜」ぐらいで受け取ってもらえると幸いです。

ではではー