ミニマリスト

ミニマリストとして生きるために捨てた3つの固定概念

 

外からの圧力を感じず、気ままに漂うような人生。

立派ではないけど、なににも囚われない。そんな人生を生きたい。

ミニマリストとは、身軽に生きること。

身軽に生きると決めたぼくが、「これはいらないな」と捨てた、

3つの固定概念を紹介します。

ミニマリストとして生きるために捨てた3つの固定概念

ミニマリストとしてストレスフリーで生きるには、身軽である必要があります。

 

両肩に乗っている荷物が多ければ多いほど、身動きが取れなくなるからです。

 

じゃあ、なにが行動を制限するのか。それは、固定概念です。

 

ぼくが「身軽に生きたい」と思ったときにまず捨てたのは、3つの固定概念でした。

まず最初に常識を捨てる

 

行動を制限する一番の原因は、常識です。

 

「定時に帰るのは悪いこと」「進学するのが常識」「いまの時代、大学進学が普通」。

 

こういった言葉です。

 

普通ってなんなでしょう? 普通の意見ってなんでしょう?

 

ぼくにとって「常識」というのは、「みんなこうだからこうしましょう」

 

という同調圧力にも思えます。

 

周りとちがうことを言って行動する=普通じゃない。

 

つまり端的に言ってしまえば、みんなとちがう人は非常識にあたります。

 

周りに合わせずわが道を貫きたいなら、「普通」の常識は捨てないと身動きとれません。

 

「普通」という常識は、大多数が作り上げた社会の風潮です。

 

でも時代を変えたのはいつだって少数派。

 

常識に囚われていたら新しいことはできないし、

 

自分らしく生きたくても「常識」の圧力に負けてしまいます。

 

世間体を捨てる

 

厄介な固定概念は、「立派な人間であるべき」という世間体です。

 

学歴はないよりある方が立派だし、

 

名もなきベンチャーより大手企業で働いていた方が立派に思われます。

 

「世間体」っていうのは、外部からの評価です。

 

評価は高い方がいい。でも、それで幸せになれるんでしょうか?

 

ぼくは会社1年でやめた人間なので、立派じゃありません。

 

派遣社員の契約期間も終わり現在は無職です。立派じゃありません。

 

っていうか立派なことなんて、なにひとつとして成し遂げてません。

 

結果だけ見れば、就職して1年で退職→派遣社員→無職→という

 

世間体最悪の路線を進んでいます。

 

世間というのは、社会的ステータスが高い人が好きなんです。

 

でも見ず知らずの人のために自分の行動を制限されるなんて、

 

ぼくには我慢できません。

 

世間体なんてそそくさと捨てましょう。

受動的な人生を捨てる

 

本当にやりたいことがあっても、安定を優先して受動的な立場に甘んじている。

 

上から仕事をもらうだけで、自分で仕事を決められない立場。

 

会社の都合で転勤を命じられ、住む場所を自分で選べない。

 

まわりに流され、常識的な判断をした上で、受動的な生き方。

 

ぼくは、こういう「自分で決められないなにか」が嫌いです。

 

責任を取らなくて済むけど、それは自分の人生じゃない。

 

まわりの顔色をうかがわなくてはいけなくなります。

 

自分で選べない人生のなかでは、身軽には生きられません。

 

身軽に生きるためには、受動的である態度を捨てるべきです。

 

外部の圧力を感じないミニマリストになる

外からの圧力をかわし、気の向くままに歩んでいく。そうやって生きていきたい。

 

そのために、常識と受動的態度と世間体を捨てました。

 

身軽に生きる第一歩です。

 

常識という圧力に潰れてしまう。

 

自分を取り繕って他人のカメラに向けて笑顔を向ける。

 

他人に着飾られるのを受け入れてしまう。

 

そういうの、疲れるし、苦しいです。

 

ふらふら~って身軽に生きたいです。

 

なので、ぼくはまずこの3つの固定概念を捨てました

 

そうすれば、

 

「みんなこうする」「他人がこうしろって言う」「こうすべきだと思う」という、

 

3つの行動を制限する思考から解放されます。

 

ぼくはこれからもミニマリストとして身軽に生きていきます。

 

では、また!

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