隠居日記

力が抜けた心で穏やかに静かに暮らしたい

どうも、りょりょです。

おそらく10日ぶりぐらいの休日で、ネット環境を求めて街中までお出かけしてブログ執筆中。

みかんバイトも残り3〜4日で終わりそうなので、今日がバイト中の最後の休日になりそうです。

みかんバイトは雨が降らないとお休みにならないことが個人的には辛いですね、、、。笑

まあ、そんなどうでもいい愚痴はさておき

先日、このようなツイートしました。

最近は仏教についての本をたくさん読んでいるんですけど、その中でとても気に入った禅語があった。「柔軟心(にゅうなんしん)」。意味はやわらかく、しなやかで、自由な心。身動きがとりづらい今の世の中でも、社会から適度に距離を置き、力が抜けた心で静かに穏やかに過ごしていきたい。

本日は上記のツイートを掘り下げます。

力が抜けた心で穏やかに静かに暮らしたい

ぼくが人生で譲れない価値観が穏やかに静かに暮らすこと。

身動きがとりづらい今の世の中

現代は情報に溢れ、便利になっているにもかかわらず「身動きがとりづらい世の中になっているな」と感じます。

りょりょ
りょりょ
そんな世の中だからこそ、社会から適度に距離をとって心穏やかに過ごしていきたい。

仏教に興味が出てきた

そんなこんなで、静かにいきたいなーと思い

「現代で心穏やかに過ごしている人って誰だろう?」と考えたところ

「お坊さんっていつも穏やかだよな」という答えに至ったので、最近は仏教についての本を読む機会が増えました。

いくつかのお坊さんが書いた本を読んだ中で心に響いた禅語があったので、今日はその言葉を少し紹介したいと思います。




個人的に心に響いた禅語

個人的に心に響いた禅語は下記の通りです。

  • 柔軟心(にゅうなんしん)
  • 任運自在(にんうんじざい)

順番に紹介していきます。

柔軟心(にゅうなんしん)

意味は「やわらかく、しなやかで、自由な心

ツイートした通り、この柔軟心を持って身動きがとりづらい今の世の中でも、社会から適度に距離を置き、力が抜けた心で静かに穏やかに過ごしていきたい。

引き続き質素倹約に努めて、人と関わる数も労働も最小限にしつつ今後も隠居生活を満喫していきます。

任運自在(にんうんじざい)

意味は「すべて自然の流れにまかせきって、はからいをしない

ぼくはこの禅語を、ありのままの自分で、自分らしく生きることだと解釈しました。

人は自然体、その姿がいちばん美しいし、いちばん輝いている。

この禅語を知って、人と接する際はできる限り自然体で接しようと決意しました。

自分を大きく見せることなく、自然体で過ごしている状態で付き合ってくれる友人や恋人こそが大切にすべき存在だと再認識。

友人も恋人も結婚相手(結婚願望はない)も、自然体で出会った縁を大切にしていこうと思いました。

おわりに

仏教についての本を読んでいると人として人生を幸せに生きるコツは、仮の姿である肩書きからも、地位からも離れた、「ただの人」としてどう生きるかにかかっているんだなと思いました。

いくらお金を稼ごうと、いくら有名になろうと、人はいつか必ず死が訪れます。

生き方は人それぞれなので、他人に対してどうこう言うつもりはありません。

ただ、ぼく個人としては毎日の小さな幸せを感じつつ、「いい人生だったなぁ。やることはやりきった」と感じることができる人生を送りたい。

そのために、タイトルの通り

力が抜けた心で穏やかに静かに暮らしていきたいと思います。

それでは、今日はこのあたりにしておきます。

りょりょ
りょりょ
最後までお読みくださりありがとうございました。