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映画「セイフ ヘイブン」のあらすじ・感想

どうも、りょりょです!(ryoryo__0)

 

Amazonプライムで、「セイフ ヘイヴン」を見ました。

 

もっともっと話題になってほしいぐらいいい映画で

 

ただのラブストーリーじゃなくて先が読めない展開。

 

久々にいい映画を見さしてもらいました!!

では早速感想を書いていきます。

映画「セイフ ヘイヴン」の基本情報

 

《ドラマ/サスペンス》 アメリカ

《監督》ラッセ・ハルストレム

脚本》 ダナ・スティーヴンス ダナ スティーヴンスゲイジ・ランスキー

《原作》ニコラス・スパークス

《配給》レラティビティ・メディア

《公開日》2013年2月14日

《上映時間》115分

あらすじ

舞台は美しい小さな港町、ノースカロライナ州サウスポート。
この小さな港町に長距離バスでケイティがやってくる。

彼女は小屋を借り、海辺のカフェでバイトを始め、新生活をスタートさせるのだった。
そんなケイティを事あるごとに雑貨店屋のアレックスが手助けをし、二人は徐々に距離を縮めていく。

しかし、ある日アレックスはケイティの指名手配書を警察署で発見する…

感想(ネタバレあり)

 

この映画ぼくはとても好きです。

 

恋愛映画は涙腺を刺激する作りのものが多いですが
たった一瞬で涙がぶわっと溢れて来たのは久しぶりでした。

 

警察に追われ必死に逃げる女が一人、海沿いの田舎町に辿り着き
名を変え素性を隠して暮らす中で、妻を亡くしたシングルファザーと巡り逢う。

 

たったそれだけのけっして珍しくもなんともないストーリー。

 

でも観終えた今、この映画を薦めたくてたまらないです。

 

「愛する人と一緒になること」

 

その意味を選択のもつ意味を目の前に突きつけられたような。
そんな衝撃。

 

(以下ネタバレあり)

 

最後のシーンのあの手紙。読み始めた時の声にえ?ってなりました。
でも写真を見るまでその違和感の正体が掴めず。

 

判った瞬間にもう涙が溢れてきました。

 

こんな愛があるなんて。こんな想いかたがあるなんて。こんな見事な在り方が。って。

 

あぁ。
思い出すだけで涙が溢れてきます。

 

ちなみに
タイトルの〝セイフヘイブン〟。

 

Safe Haven」 と書きます。

 

Safe は〝安全な〟〝危険のない〟という意味ですが

 

Haven には〝港〟という意味と〝安息の地〟という意味とがあります。

 

なにが、誰にとってのSafe Havenなのか。

 

とても深いタイトルですね。

おわりに

過去の呪縛ほど厄介なものはありません。

 

しかし見て見ないふりをしていてはきっと未来へ向かうことはできません。

 

過去に囚われながらも必死で未来を向こうとするケイティの姿は

 

挑戦することや困難に立ち向かうことの意味を改めて教えてくれるかのような映画でした。

 

ではではー