セミリタイア・節約

節約はしてもケチにはなりたくない【節約とケチの違い】

節約はしてもケチにはなりたくない

どうも、りょりょです(ryoryo__0)

突然ですがみなさんはケチな人についてどう思いますか?

タマ
タマ
お金への執着心が強そう…
トラ
トラ
りょりょは毎日節約しててケチそう…
りょりょ
りょりょ
大きなお世話やw

これでも日頃から節約はしてもケチにならないように意識してるよ!

ということで今回の記事では節約はしてもケチにはなりたくない理由について書いきます。

節約しても出すときは出す

節約はしても出すときは出す

ぼくはミニマリストになってから意識して節約しています。

無駄なものは買わず、必要なものだけを買う。

例えば、今年買った買い物だと

  • MacBookAir
  • AirPods
  • 無印ショルダーバック

パソコンとイヤホンはブログを書くにあたって作業が捗ると思いお金を惜しまず購入。

ショルダーバックは身軽な生活を意識して買いました。

同じものならできるだけ安く買う。少しでも生活費を抑えるため、必死に考えています。

それでも友人への出産祝いや心から楽しいと思える飲み会には出費を惜しみません。

コレはぼくが節約してもお金を出すときは出すと決めているからです。




ケチは信頼を失う

ケチは信頼を失う

一方ケチは信頼を失うと思っています。

  • 目先の損得ばかり考えて、長期的視野で考えない。
  • お金が惜しいという理由で、人間関係を広げることをしない
  • 結婚祝儀や出産祝いをケチったり、相手におごらせてばかりいる。

コレはぼくが目指すものではありません。節約しても、出すものは出します。

お金は失っても増やすことができますが、信頼は一度失うと元に戻ることがないからです。

なによりも生きていくうえでもっとも大切な人間関係や信頼関係を失うこと、得られないことになります。

ケチな人はお金を使わないことで、一時的には得をしたような気分になれるけど、長期的に見れば大損をしていることが多いですよね。

節約とは自分にとって必要のないことはしない、必要のないものはいらないということだと思うのです。

 おわりに

おわりに

以上です。

とはいえ友人など大切な人へ、何でもかんでもお金を出すわけではないです。

お金の貸し借りや保証人にはならないし、極端に高いお金を払ったりはしません。

要は「義理を欠かさずバランスをとる」ことが重要だと思って生活しています。

お金も人間関係も大切なもの。

お金に執着するのではなく、活かす使い方にこだわりたいですね!

ではではー