日々のこと

やりたいと思うことが見つかった話

無職になってからずっと何かしたいとは思っていた。

 

仕事を辞めて2ヶ月、いろんな場所や人に会って刺激をもらい「自分は何がしたいんだろう」「自分はどうしたいんだろう」とのんびり考えていた。

 

そして、ようやく、やりたいことが、やってみたいことが、見つかった気がする。

 

昨日、ゆるやかに貯まってきた通帳の残高を(それでもきっと一般的には全然少ない)、これを何に使うんだろう、使いたいんだろうと考えながら眺めていた。

 

高い服やガジェット類にはあまり興味がないし、旅行は好きだけどそんなに頻繁に行く訳じゃない。極端だけど、本と映画たまに漫画やアニメを見て、おいしいご飯が食べられる生活ができたら十分。

 

転職を考えてた筈なのに面倒くさくなってきてるし、無職の生活は今やる分には平気だけど一生は生活できない。

 

などと、ぽたぽた取り留めのないことを考えている時に急に思いついたのだった。

 

大きいとこで言うともう一度大学に通うとか、ワーホリに行くとかそういうの、勝手にないものとしてるだけで(普段思いつかないだけで)選択肢なんて無限にあるんだよなぁ。

 

そしてそんな仕事!人生!みたいな大きなことじゃなくて、一見些細なことが自分にとって大きなこと、転機になることもあると思う。あってほしいと思う。

 

ある程度年齢を重ねてきてオセロみたいに黒から白へ変わりたいとは流石に思わなくなったけど、もう少し、ほんのもうすこしだけ日常を愛していたい。

 

こんなそわそわした、駆け出したくて仕方ないような気持ちは文章を書こうと思った時以来で、それ自体が嬉しく楽しい。

 

まだ始めてないし、始めないとその大変さもわからないくらい0からのスタートだし、実際やり始めたら「無理だ!」となって続かない可能性も十分にあるんだけど、今だけはこの喜びに浸っておく。

 

ではではー