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【アニメ】「魔法使いの嫁」を全話見た感想【おすすめ】

どうも、りょりょです(ryoryo__0)

原作は未読のまま「魔法使いの嫁」全話視聴しました。

人ではない生き物と恋をしたらこんな感じなのかなー?と思いながら見ました。

本記事は、そんな『魔法使いの嫁』のアニメ感想です。

「魔法使いの嫁」あらすじ

羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

 

生まれつき見えないもの(幽霊など)が見えてしまう体質のチセ。

そして、精霊でもなく人間でもない魔法使いエリアスとの恋愛物語です。

恋愛物語って表現をしたけれど、実際にはそこまでアツアツな恋愛っていうお話ではなく『絆』を描いてると言った方が近いかもしれません。

こんな人におすすめ!

  • 人外が好き
  • もどかしい気持ちが好き
  • ファンタジー系が好き





 

「魔法使いの嫁」を全話見た感想

許さないよ。

許さないけど…私はまだあなたを忘れないけど
あなたを置いて…前に進むよ

チセが幼少時代を除き、相手にやられたことに執着しないのはこのためかなと思った。

やられたことは決して許さないし忘れないけど、自分が前に進むために怒りや悲しみは置いていくよと。

現代社会でも理不尽なことは多い。

人間関係はもちろん、ときには国や社会といったどうしようもないことが原因で不幸になることもある。

そんな現代社会問題にも通じる一つの答え。

魔法使いの嫁が綺麗な話だけでなく悲しい話やダークファンタジーな展開を混ぜてきたのは、こういった不幸や理不尽を受け入れ、前に進む姿を描きたかったからなのかなと感じました。

おわりに


人間関係や理不尽との向き合い方といった現代社会問題に通じる一つの答えも垣間見える作品でした。

魔法使いの嫁は王道ともダークとも違うファンタジーが見れる作品でおすすめです!

ではではー