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【おすすめアニメ】『宇宙よりも遠い場所』を観た感想 涙が止まらない青春物語【よりもい】

どうも、りょりょです(ryoryo__0)

宇宙よりも遠い場所(通称:よりもい)」は隠れた名作アニメです。

女子高生4人組が南極を目指すという話で、よくある萌え系アニメみたいな感じ?女の子が可愛い系・日常系アニメ?と思ったら、全然違っていました。

とても演出がうまい、見てよかったと思える神アニメでした。

ってことで、作品の紹介とネタバレなしで感想を書いていこうと思います。

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あらすじ

吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、荒れる海原を超えた先にある原生地域。地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て「南極」。

玉木マリ、小淵沢報瀬、三宅日向、白石結月の女子高生4人は、宇宙よりも遠い場所「南極」を目指して旅に出る。

高校生になったら何かを始めたいと思いつつ、なかなか踏み出せず2年生になった玉木マリことキマリは、南極を目指す少女・小淵沢報瀬と出会う。その姿に心を動かされたキマリは、一緒に南極を目指すことを誓う。

こんな人におすすめ!

  • 自分の今の人生に迷いを感じている
  •  感動するアニメが見たい
  • 「ここじゃないどこかへ」行きたいと思っている
  • 人間味が色濃く出ているアニメが見てみたい

宇宙よりも遠い場所の感想

宇宙よりも遠い場所

ひたむきで全力な少女たちの姿に感動する

作品の人物描写が素晴らしく、ひたむきに動き回る彼女たちを活き活きと描くストーリーは、コミカルなシーンではとことん笑えて、シリアスなシーンでは、ガツンと感動が胸に響くドラマティックな起伏を物語に生み出している作品でした。

明るく楽しく、真っ直ぐに10代特有の若さで突っ走っているかと思えば、時には喧嘩したり、悩んだり、泣いたり、お互いに衝突をすることだってある。

そうした少女たちの姿は、ぼくたちの心を打ち、キャラクターへの感情移入と物語への没入を呼び込んでいます。

ただの仲良し日常アニメではない

偏見かもですけど、こういう日常系のアニメって割と多いじゃないですか。そんで全部とは言いませんけど、結構な割合でみんな仲良しのメインのアニメが多い。

しかし、この作品はいい意味で裏切ってくれました。

そう。登場人物の4人は、単なる仲良しこよしで終わらないです。

めちゃくちゃ口喧嘩します。

え?この子ら本当に仲いいの?え?お互い嫌いなんじゃない?そんな冷たい対応ある??みたいな感じで観てました。

でもこれがかえって、本気でこの子らには南極への強い思いがあるんだって分からせてくれるんですよね。

「仲良し4人組がひょんなことから南極に来ちゃった〜♪」的な展開じゃないから、本気度が伝わってきます。

ただのお涙ちょうだいアニメじゃない

タイトルで「涙が止まらない」と言っておいてなんですが、もしかしたら泣けない人もいるかもしれません。

なぜかというと、お涙ちょうだい!っていうわかりやすいシーンがあまり無いからです。

12話だけは今までの集大成のシーンがあるんでわかりやすいんですけど、それ以外は、もしかしたらスルーするかも?って感じです。

あと、「泣く」っていうよりも「心が温かくなる」っていう人も多いかもしれません。

感動っていうか、青春物語ですかね。

ぼくは青春物語にめちゃくちゃ弱いんで死ぬほど泣きました。笑

おわりに


というわけで『宇宙よりも遠い場所』の感想でした。

みなさんで、少女たちが目指す南極という“夢”の先にある物語の終着点を見届けましょう!

ではではー